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センシングデバイス関連商材

様々なメーカーから次々とリリースされる高機能ハイエンドモデルや超小型化といった最新デバイス。それらの製品の生産対応するための最適な搭載部材を取り扱っております。また、関連部材だけにとどまらず、製造ラインで使用される生産設備までをご提案します。

日本ファインテック(株)と共同開発したカメラモジュール用アクティブアライメント装置。カメラモジュールの組立時に6軸のアライメントユニットでセンサとレンズの光軸調整を行いUV照射により固定する装置です。AA調整にてセンサとレンズの傾きを求め、画像の中心と周辺のピーク位置のズレを補正します。また、追加オプション機能(黒キズ検査、レンズVCM組立検査、レンズLCB検査)を入れることで、歩留まりロス低減や稼働率向上といった効果も期待できます。

デジタルカメラやスマートフォンのカメラ機能で使われる半導体センサ。画像を撮影するための撮影素子に使われるもので、カメラのレンズから入ってくる光を電気信号に変換し、データ転送を行う重要なパーツです。当社ではセンサの部品の取り扱いも行っております。

最新のマシンビジョン技術を活用した当社の自動外観検査装置(Automatic Visual Inspection)は、金属プレートの傷検査や文字検査(OCR)、半田付け検査、色彩(色)検査のほかにも様々な検査にも使用可能で、あらゆるワーク形状や検査項目に対応します。AVIユニットやソフトウェアだけでなくオートハンドラーも含めてトータルにご提案いたします。

小型で省電力、安価な半導体レーザーは、光ディスク、複合機やプリンター、情報通信機器、センサ、ポインター用に使用されています。新しい用途として拡がる、ディスプレイ、加工、AR/VR/XR用の半導体レーザーも取り扱っております。
主にシャープ福山レーザー株式会社のレーザーを販売しております。詳しくはコチラをご覧ください。

電子材料関連商材

ディスプレイパネルはテレビ、モニター、PC、携帯、VR、車載など用途が広がり、更なる開発が進んでいます。ディスプレイパネルを構築するキーマテリアルである配向膜、絶縁膜、レジスト、スペーサー、液晶、シール剤、エッチング液、剥離液、現像液など幅広く取り扱っております。

半導体は暮らしに欠かせない存在となり、その生産工程で使用される剥離テープ、保護テープ、レジスト、剥離液、メッキ液など様々な材料を取り扱っております。また部材供給に関わるサポート提案も行いビジネスの枠組みを広め、対応しております。

リチウム電池材料、無機・有機化学品、洗浄剤といったケミカルや防腐剤、酸化防止剤、酸味料、増粘剤、触媒などの添加材も取り扱っております。国内外問わず調達し様々な材料を供給いたします。

医薬・中間体、無機・有機材料、洗浄剤、表面処理薬液といったケミカルや梱包材料、装置、分析機器に至るまで国内外問わず調達し様々な材料を供給いたします。

樹脂パレット・発泡ケースなどの梱包資材を回収し、検品・洗浄・在庫・数量管理を行うリユースビジネスも行っております。
自社倉庫を活用したJIT対応、海外倉庫を活用したVMIなどのオペレーションサポートや、溶剤リサイクルビジネスなど環境配慮型ビジネスにも積極的に取り組んでおります。

環境・ロボット関連商材

太陽光発電システムや発電した電気を貯め、必要な時に供給することができる家庭用蓄電システム、産業用蓄電システム、さらには、電気自動車への急速充電機、電気自動車から家庭や事業所へ電気を戻す給電機など、様々な製品を取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。

需要が増え続ける一方、人材不足が叫ばれる介護の現場で、職員の介助作業の負担を軽減する補助機器「Hug」や人間工学に基づく製品開発によって生み出された、サポートジャケット。世界中で社会問題にもなっている「腰」の悩み。人の体に負担をかける様々な重労働をアシストするスーツの取り扱いなど経済活動における人材不足を解消するためのソリューションをご提案いたします。

表面改質加工用の大気プラズマユニットやSMT実装ロボットの技術が活かされた5軸多関節小型ロボットなど生産トレンドに合わせたFUJIのロボットをはじめ、世界中のものづくりの現場から絶大な評価と信頼を得るNACHIのロボットシリーズなどを取り扱っております。高速で精密な作業も超重量物の搬送や各種溶接や組み立て作業などのあらゆる生産現場の自動化のニーズを実現いたします。

構造モニタリング(SHM)システムとは、地震による建物の揺れを建物に設置したセンサで測定することにより、建物の健全性を判断するシステムです。当社とaLab社との共同開発によって開発したSHMシステムは、判定手法が普及し始めており、センサにより瞬時にわかる地震の建物被害の判定結果は、建物の所有者・利用者の安全確保と、被災地の防災活動に活用できるものと期待されています。